ぶほっ!!...のトリック。




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ブラシ前回の続きです。
いかにして「ブホッ」が描かれたのか。

左の図でだいたい全貌がわかると思いますが、
これがアドビ イラストレーターのブラシ機能というものです。

手書きで描いたものをオートトレースしたものか?
と、言われれば「半分YESであり、半分NOである。」
その理由はこのとおりです。

そう、線を一本描いてそれをオートトレースして、
それをイラストレーター上でブラシとして使って
描いているんですね(^O^)

全く手書きの部分がないかといえば、
最初の線一本は手書きをオートトレースしているので、
「半分YES」

「ブホッ」自体を手書きで描いたワケではないので、
「半分NO」です。

アドビ イラストレーターで特徴的なこの機能を応用する事で、
手書きで描くことができない人でも、
手書き風の絵や文字を描く事ができます。

具体的にはこんなカンジです。

ブホッ→ブホッ左の図のように、ペンツールで描いたパスに、
ブラシを適用させるわけです。

ブラシを適用した後でも、パスは左の状態のままなので、
編集がカンタンです。

最初に手書きで、線だけきちんと描いておけば、
どんどん使い回しが効きます。

左の例では文字ですが、当然イラストにも適用できます。

筆文字だけでなく、パステルや鉛筆をトレースしても、
おもしろい線が描けます。

イラストレータとストリームラインをお持ちの方は、
ぜひ試してみてくださいね(^O^)/


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