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イラストレーターとフォトショップは、対で覚えないとあんまり役に立たないんですが、
その連携についてコメントをいただいたので、
今日は、イラストレーターとフォトショップの
連携についてお話しましょう。
まず、右の図をごらんください。
図Aのような四角を表現する際に、
図Bのように『4つの点(アンカーポイント)を線(パス)で結ぶ』
ということで表現するデータ形式を『ベクター画像』といい、
これが"イラストレーター"のデータ形式になります。
図Cのように『色のついた四角(ピクセル)を、モザイク状に敷き詰める』
ことで表現するデータ形式を『ラスター画像』といい、
これが"フォトショップ"のデータ形式になります。
イラストレーターとフォトショップ、2つのソフトを連係する理由は、
このデータ形式の違いによる『得手不得手』にあります。