と、いうわけでまずはフォトショップから(1)




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『イラストレーターの講座で、なぜフォトショップ?』とお思いかも知れませんが、
イラストレーターとフォトショップは、対で覚えないとほぼ役に立ちません。

チラシを作るなら商品写真が必要でしょうし、
イラストを描くにしても下絵が必要になると思います。

覚える上でも、下絵をトレースして覚えるのが一番手っ取り早いんですね。
下絵なしでいきなり絵を描こうと思うと、『イラストレーターの技術』と、
『絵を描く技術』を同時に勉強することが必要になってしまいます。

お得なようでもありますが、間違いなく混乱します。

『え〜っと、あれぇ...。なんかこの絵、歪んでみえるなぁ...。
 どこがおかしいんだ?ここかな?ここ直してみよう。
 ...あれ?この操作ってどうやるんだっけ?』

...ぐだぐだです(^_^;)

ギターの弾き語りで歌とギターを覚える時に、
まず、どちらか一方をカンペキにしてから、もう一方を覚えます。

半分無意識でも歌が歌えるようになってから、ギターを覚える事に集中する。
あるいは、手元を見ずに、ギターを半分無意識で弾けるようになってから、
合わせて歌を歌う練習をする。

同じように、『絵を描く』と『イラストレーター』の
どちらかカンペキしてから、という風になるのですが、

『絵を描く』技術は、そうカンタンに身につくものではありません。

数週間でカンタンに身につくイラレとはワケが違うのです。

で、『絵がかけなくても、イラストレーターは覚えられる』ように、
下絵を取り込む必要があるワケです。

では、具体的な方法に移りましょう。
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