アドビ イラストレーターは何ができるソフト?
2005年05月21日
ぶほっ!!の秘密。のはずだったんですけど…
『アドビ イラストレーター超速習得は』、
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←ハハ、またやってしまいましたぁ(^_^;)
ヘビーローテーションです。ド○えもん氏。
ホントは墨を吹き付けて作ったしぶきを、
オートトレースして、色を赤く変えて、
『ブホッ』って鼻血を出したら面白いかなぁって、
思ってたんですけど、
…気持ち悪いんでやめました(^_^;)
作ってみたら、あまりにもリアルすぎたんで。
これは引くな、と。
話がイマイチ見えないという方は、
前回を読んでみてください→ぶほっ!!…のトリック。
まぁ『ブホッ』の謎はこんなしょーもないことなんですけど、
ここで言いたかったのは、アドビ イラストレーターなどで、
要は手書きで一回作ったパターンなんかが、
すごく使い回ししやすいってことなんですね。
さぁ、今日はここからが本番だぜぇ〜!!
↓↓↓↓↓↓↓↓ 続きを読む
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ホントは墨を吹き付けて作ったしぶきを、
オートトレースして、色を赤く変えて、
『ブホッ』って鼻血を出したら面白いかなぁって、
思ってたんですけど、
…気持ち悪いんでやめました(^_^;)
作ってみたら、あまりにもリアルすぎたんで。
これは引くな、と。
話がイマイチ見えないという方は、
前回を読んでみてください→ぶほっ!!…のトリック。
まぁ『ブホッ』の謎はこんなしょーもないことなんですけど、
ここで言いたかったのは、アドビ イラストレーターなどで、
要は手書きで一回作ったパターンなんかが、
すごく使い回ししやすいってことなんですね。
さぁ、今日はここからが本番だぜぇ〜!!
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2005年05月20日
ぶほっ!!…のトリック。
『アドビ イラストレーター超速習得は』、
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前回の続きです。
いかにして「ブホッ」が描かれたのか。
左の図でだいたい全貌がわかると思いますが、
これがアドビ イラストレーターのブラシ機能というものです。
手書きで描いたものをオートトレースしたものか?
と、言われれば「半分YESであり、半分NOである。」
その理由はこのとおりです。
そう、線を一本描いてそれをオートトレースして、
それをイラストレーター上でブラシとして使って
描いているんですね(^O^)
全く手書きの部分がないかといえば、
最初の線一本は手書きをオートトレースしているので、
「半分YES」
「ブホッ」自体を手書きで描いたワケではないので、
「半分NO」です。
アドビ イラストレーターで特徴的なこの機能を応用する事で、
手書きで描くことができない人でも、
手書き風の絵や文字を描く事ができます。
具体的にはこんなカンジです。 続きを読む
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前回の続きです。いかにして「ブホッ」が描かれたのか。
左の図でだいたい全貌がわかると思いますが、
これがアドビ イラストレーターのブラシ機能というものです。
手書きで描いたものをオートトレースしたものか?
と、言われれば「半分YESであり、半分NOである。」
その理由はこのとおりです。
そう、線を一本描いてそれをオートトレースして、
それをイラストレーター上でブラシとして使って
描いているんですね(^O^)
全く手書きの部分がないかといえば、
最初の線一本は手書きをオートトレースしているので、
「半分YES」
「ブホッ」自体を手書きで描いたワケではないので、
「半分NO」です。
アドビ イラストレーターで特徴的なこの機能を応用する事で、
手書きで描くことができない人でも、
手書き風の絵や文字を描く事ができます。
具体的にはこんなカンジです。 続きを読む
2005年05月07日
一目で解るイラストレーター
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←こうして描けば、イラストレーターのデータが、
どうやって作られているか一目でわかるんではないかと思います。
要は切り絵の要領なんですね。
色のついた紙を切り取って、重ねたり並べたりで、
台の上に置いていくようなカンジでデータを作る。
これが基本の考え方で、覚えようとする側にとっては、
一番最初に言って欲しいことなんですけど、
なぜかこうして説明してあるマニュアル本を見かけません。
ので、作ってみました。
図を見てのとおり、イラストレーターのデータを扱う時には、
パスで作られた図形(オブジェクト)の位置を考える必要がありますが、
『水平』に何ミリ、『垂直』に何ミリという二次元の情報に加えて、
『重なり方』という、『奥行き』を合わせた、
三次元的な考え方が必要になります。 続きを読む
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←こうして描けば、イラストレーターのデータが、どうやって作られているか一目でわかるんではないかと思います。
要は切り絵の要領なんですね。
色のついた紙を切り取って、重ねたり並べたりで、
台の上に置いていくようなカンジでデータを作る。
これが基本の考え方で、覚えようとする側にとっては、
一番最初に言って欲しいことなんですけど、
なぜかこうして説明してあるマニュアル本を見かけません。
ので、作ってみました。
図を見てのとおり、イラストレーターのデータを扱う時には、
パスで作られた図形(オブジェクト)の位置を考える必要がありますが、
『水平』に何ミリ、『垂直』に何ミリという二次元の情報に加えて、
『重なり方』という、『奥行き』を合わせた、
三次元的な考え方が必要になります。 続きを読む
2005年05月02日
あん、あん、あん。とってもダイスキ。
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前回紹介した『フォトショップからイラストレーターへ』の
連携パターンで最も代表的な連携パターンは、
『写真や下絵をフォトショップで取り込み
→イラストレーターでトレースする』であると説明致しました。
では、逆に『イラストレーターからフォトショップへ』の
連携はどうでしょう。
ここではイラストレーターで『製図』しやすいキャラの代表として、
世界のアイドル、ドラ○もん氏にご登場いただきました(いいのかな)。
ドラ○もん氏は、ほぼ楕円と直線で構成されていますので、
イラストレーターで描くには絶好の面持ちでいらっしゃいます(笑)
『ベクター画像』向きなんですね。 続きを読む
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前回紹介した『フォトショップからイラストレーターへ』の連携パターンで最も代表的な連携パターンは、
『写真や下絵をフォトショップで取り込み
→イラストレーターでトレースする』であると説明致しました。
では、逆に『イラストレーターからフォトショップへ』の
連携はどうでしょう。
ここではイラストレーターで『製図』しやすいキャラの代表として、
世界のアイドル、ドラ○もん氏にご登場いただきました(いいのかな)。
ドラ○もん氏は、ほぼ楕円と直線で構成されていますので、
イラストレーターで描くには絶好の面持ちでいらっしゃいます(笑)
『ベクター画像』向きなんですね。 続きを読む
2005年05月01日
フォトショップ→イラストレーターの連携
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イラストレーターとフォトショップの連携で一番分かりやすいのは、
フォトショップで取り込んだ写真を、
イラストレーターで、図形や文字と一緒にレイアウトして、
チラシなどを作るという、完全分業パターンです。
今回は『フォトショップからイラストレーターへ』の
連携パターンをご紹介します。
といっても、左の図を見ればすぐにわかりますよね。
そう、フォトショップで取り込んだ下絵を、
イラストレーターでトレースするというパターンです。
1コマ目がフォトショップで取り込んだ画像。
2コマ目がその画像をイラストレーターのファイルに“配置”して、
“ペンツール”でトレースしているところ。
3コマ目がトレースの済んだ画像に色をつけて完成させたもの。
これも連携の形としてはわかりやすく、
かつ最もよく行なわれる連携の一つです。 続きを読む
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イラストレーターで、図形や文字と一緒にレイアウトして、
チラシなどを作るという、完全分業パターンです。
今回は『フォトショップからイラストレーターへ』の
連携パターンをご紹介します。
といっても、左の図を見ればすぐにわかりますよね。
そう、フォトショップで取り込んだ下絵を、
イラストレーターでトレースするというパターンです。
1コマ目がフォトショップで取り込んだ画像。
2コマ目がその画像をイラストレーターのファイルに“配置”して、
“ペンツール”でトレースしているところ。
3コマ目がトレースの済んだ画像に色をつけて完成させたもの。
これも連携の形としてはわかりやすく、
かつ最もよく行なわれる連携の一つです。 続きを読む
2005年04月29日
イラレとフォトショ、アドビコンビの性格の違い。
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イラストレーターとフォトショップは、
対で覚えないとあんまり役に立たないんですが、
その連携についてコメントをいただいたので、
今日は、イラストレーターとフォトショップの
連携についてお話しましょう。
まず、右の図をごらんください。
図Aのような四角を表現する際に、
図Bのように『4つの点(アンカーポイント)を線(パス)で結ぶ』
ということで表現するデータ形式を『ベクター画像』といい、
これが“イラストレーター”のデータ形式になります。
図Cのように『色のついた四角(ピクセル)を、モザイク状に敷き詰める』
ことで表現するデータ形式を『ラスター画像』といい、
これが“フォトショップ”のデータ形式になります。
イラストレーターとフォトショップ、2つのソフトを連係する理由は、
このデータ形式の違いによる『得手不得手』にあります。 続きを読む
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イラストレーターとフォトショップは、対で覚えないとあんまり役に立たないんですが、
その連携についてコメントをいただいたので、
今日は、イラストレーターとフォトショップの
連携についてお話しましょう。
まず、右の図をごらんください。
図Aのような四角を表現する際に、
図Bのように『4つの点(アンカーポイント)を線(パス)で結ぶ』
ということで表現するデータ形式を『ベクター画像』といい、
これが“イラストレーター”のデータ形式になります。
図Cのように『色のついた四角(ピクセル)を、モザイク状に敷き詰める』
ことで表現するデータ形式を『ラスター画像』といい、
これが“フォトショップ”のデータ形式になります。
イラストレーターとフォトショップ、2つのソフトを連係する理由は、
このデータ形式の違いによる『得手不得手』にあります。 続きを読む
2005年04月27日
イラストレーターに向かないこと。
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←ちなみにこういうのは、
イラストレーターで描くのには、本来向いていません。
随分前になりますが、
断りきれずにムチャクチャ苦労して、
イラストレーターで描いたものです(^_^;)
お客様『あの、平面図しかないんですけど、こういうの描けます?』
私『いや、これは3Dの使える人に…。』
お客様『すいません、他に頼める人がいないんです。』
私『わ、わかりました。やるだけやってみます…。』
お客様『じゃ、明後日までにお願いします。』
私『……!』
こんなやりとりがあって、
どうやって描けばいいか見当もつかずに受けちゃいました(TOT)
せめて線画でもいいので、すでに立体にさえなっていれば、
トレースして色をつけるだけなので、そう難しくはないんですけど、
平面図から立体に起こすのは至難の技でした。
結局なんとかなった(そのうえ諸事情あって使わなかった!)んですけど、
こういうのが描きたい人は、3Dソフトを覚えてくださいね。 続きを読む
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←ちなみにこういうのは、イラストレーターで描くのには、本来向いていません。
随分前になりますが、
断りきれずにムチャクチャ苦労して、
イラストレーターで描いたものです(^_^;)
お客様『あの、平面図しかないんですけど、こういうの描けます?』
私『いや、これは3Dの使える人に…。』
お客様『すいません、他に頼める人がいないんです。』
私『わ、わかりました。やるだけやってみます…。』
お客様『じゃ、明後日までにお願いします。』
私『……!』
こんなやりとりがあって、
どうやって描けばいいか見当もつかずに受けちゃいました(TOT)
せめて線画でもいいので、すでに立体にさえなっていれば、
トレースして色をつけるだけなので、そう難しくはないんですけど、
平面図から立体に起こすのは至難の技でした。
結局なんとかなった(そのうえ諸事情あって使わなかった!)んですけど、
こういうのが描きたい人は、3Dソフトを覚えてくださいね。 続きを読む
2005年04月26日
フォトショップとイラストレーターの違い。
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フォトショップとイラストレーターの違いと、その連携について。
わざわざ2つ使うのはなんででしょう?
簡単に言うと、イラストレーターは『製図』のソフトで、
考え方としてはCADのような、設計図を作るソフトに近いです。
で、フォトショップは写真や絵を扱うソフトです。
写真やイラストを取り込んで、色のトーンを変えたり、
あるいは絵の具を塗るように絵を描くことができるソフトということです。
あえてイラストレーターで絵を描く場合は、
アニメやマンガのように、色がベタ塗のものが基本で、
細かな陰影がついたものを描くのには向いていません。
たまにイラストレーターでも、写真のようにリアルに
描いている人もいますけど、あくまで例外です(言い切った!(笑))。 続きを読む
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フォトショップとイラストレーターの違いと、その連携について。
わざわざ2つ使うのはなんででしょう?
簡単に言うと、イラストレーターは『製図』のソフトで、
考え方としてはCADのような、設計図を作るソフトに近いです。
で、フォトショップは写真や絵を扱うソフトです。
写真やイラストを取り込んで、色のトーンを変えたり、
あるいは絵の具を塗るように絵を描くことができるソフトということです。
あえてイラストレーターで絵を描く場合は、
アニメやマンガのように、色がベタ塗のものが基本で、
細かな陰影がついたものを描くのには向いていません。
たまにイラストレーターでも、写真のようにリアルに
描いている人もいますけど、あくまで例外です(言い切った!(笑))。 続きを読む