アドビ イラストレーターも、まずはアドビ フォトショップから

2005年06月25日

倍率ドン!さらに倍!

アドビ イラストレーター超速習得は』、
人気blogランキングに参加しています。
こちらをクリックしていただけると大変励みになります。
よろしくお願い致します。

申し訳ございませんでした…。

以前の記事で、

「まず『スキャン』ですが、
 ここでまず、気をつけるのは『解像度』と『倍率』です。」

とか言いながら、

『解像度』の説明はしていましたが、
『倍率』の説明がありませんでした。

コメントいただいちゃいました(T_T)

さ、さっそく倍率についてです(^_^;) 続きを読む

nondesigner at 23:11|この記事のURL

キュ〜っ、パッ。でトリミング完了。

アドビ イラストレーター超速習得は』、
人気blogランキングに参加しています。
こちらをクリックしていただけると大変励みになります。
よろしくお願い致します。

取り込みの最初ようやく、続きです。

記事にいただいたコメントに、
回答させていただく形で、
記事を書いてみたり、

『あ、アドビ フォトショップやる前に
 資料集めの方が先だった!』
と気づいて記事を書いているうちに、
すっかり間が空いてしまいました、

『と、いうわけでまずはフォトショップから』の続きです(^_^;)

集めた資料をアドビ イラストレーター習得に『使う』のに、
一番てっとり早いのが、『スキャンして取り込んじゃう』ことです。

それをイラストレーターで『配置』して、
そのまんまトレースしてしまうワケなんですが、

この取り込みにもコツがあります。
『イラストレーターでのトレース用の画像の取り込み』までは、
説明致しましたので続きをやりますね。

画像を取り込んだままだと、
向きが逆さまだったり、傾いていたりすることがあります。

基本的には取り込み段階でそれを考えて、
スキャナーに『まっすぐ』写真を乗せればいいんですが、
わずかな傾きは出るものです。

そこで、取り込んだ写真を
イラストレーターでトレースしやすいように、
『回転』させるワケです。 続きを読む

nondesigner at 22:33|この記事のURL

2005年05月14日

ご注文はぁ…、どっち!?

人気blogランキングに参加しています。
こちらをクリックしていただけると大変励みになります。
よろしくお願い致します。

イラストレーターはフォトショップと、
対で覚えないとほぼ役に立たない、
というのは以前お話した通りなんですが、

なら、どちらから覚えるべきなのか?
というのが気になるところです。

とりあえず今、イラストレーターが使いたいんであって、
フォトショップ的画像処理には
全く興味がないと、あなたはおっしゃるかもしれません。

が、しかし! 続きを読む

nondesigner at 20:26|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2005年05月12日

解像度とは?

人気blogランキングに参加しています。
こちらをクリックしていただけると大変励みになります。
よろしくお願い致します。

ヒントでピント←これで一目瞭然!
要は画像の細かさのことですね。

フォトショップで扱うラスター画像は、
色付きの四角いタイルを並べていくように、
画像を描いていくので、そのタイルが細かく、
数が多いほど、なめらかな画像になります。

『ヒントでピント』みたいですよね。
(若い人知ってるかな(汗))

当然、解像度が高くなればタイル(ピクセル)の
数が多くなる分、データの容量も大きくなるのですが、
画像の縦横何ミリ、というサイズとの関係はこうなります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 続きを読む

nondesigner at 12:14|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年04月25日

と、いうわけでまずはフォトショップから(3)

人気blogランキングに参加しています。
こちらをクリックしていただけると大変励みになります。
よろしくお願い致します。

まず『スキャン』ですが、
ここでまず、気をつけるのは『解像度』と『倍率』です。

『解像度』はデジカメでいうところの“画素数”のようなもので、
200万画素よりも400万画素といった風に、数値が大きいほど、
取り込んだ画像のギザギザがなめらかになります。

じゃあどの程度の解像度にすればいいかというと、問答無用で

 『ホームページで使う場合』=72dpi
 『プリントアウトや印刷物で使う場合』=360dpi
 『トレースの下絵で使う場合』=150dpi

で、大丈夫です。

例えば、ホームページで使う場合は、
最終的に画像がモニターに表示されるので、
モニターの解像度より細かく取り込んでも意味がないんですね。

一方、印刷の解像度の方が高いので、より細かく取り込む必要があるワケです。

では、インターネットで探してきた解像度の低い画像を、
印刷用に高い解像度で取り直すと、どうなるんでしょうか?

どうにもなりません(^O^)

モザイクのかかった写真をカメラで取り直しても、
モザイクが取れるワケではないのと同じです。 続きを読む

nondesigner at 15:25|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年04月20日

と、いうわけでまずはフォトショップから(2)

人気blogランキングに参加しています。
こちらをクリックしていただけると大変励みになります。
よろしくお願い致します。

まずフォトショップを覚えるのが、イラストレーター習得の近道なんですが、
実は覚えると言う程のこともないんです。

フォトショップで覚えるべき事はたった一つ、
『画像の取り込み』だけです。

『画像処理・編集においてできないことはない。』とまで言われるほど、
多彩な機能を備えたフォトショップですが、実は… 続きを読む

nondesigner at 16:32|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2005年04月19日

と、いうわけでまずはフォトショップから(1)

人気blogランキングに参加しています。
こちらをクリックしていただけると大変励みになります。
よろしくお願い致します。

『イラストレーターの講座で、なぜフォトショップ?』とお思いかも知れませんが、
イラストレーターとフォトショップは、対で覚えないとほぼ役に立ちません。

チラシを作るなら商品写真が必要でしょうし、
イラストを描くにしても下絵が必要になると思います。

覚える上でも、下絵をトレースして覚えるのが一番手っ取り早いんですね。
下絵なしでいきなり絵を描こうと思うと、『イラストレーターの技術』と、
『絵を描く技術』を同時に勉強することが必要になってしまいます。

お得なようでもありますが、間違いなく混乱します。

『え〜っと、あれぇ…。なんかこの絵、歪んでみえるなぁ…。
 どこがおかしいんだ?ここかな?ここ直してみよう。
 …あれ?この操作ってどうやるんだっけ?』

…ぐだぐだです(^_^;) 続きを読む

nondesigner at 16:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)