2005年05月20日

ぶほっ!!…のトリック。

アドビ イラストレーター超速習得は』、
人気blogランキングに参加しています。
こちらをクリックしていただけると大変励みになります。
よろしくお願い致します。

ブラシ前回の続きです。
いかにして「ブホッ」が描かれたのか。

左の図でだいたい全貌がわかると思いますが、
これがアドビ イラストレーターのブラシ機能というものです。

手書きで描いたものをオートトレースしたものか?
と、言われれば「半分YESであり、半分NOである。」
その理由はこのとおりです。

そう、線を一本描いてそれをオートトレースして、
それをイラストレーター上でブラシとして使って
描いているんですね(^O^)

全く手書きの部分がないかといえば、
最初の線一本は手書きをオートトレースしているので、
「半分YES」

「ブホッ」自体を手書きで描いたワケではないので、
「半分NO」です。

アドビ イラストレーターで特徴的なこの機能を応用する事で、
手書きで描くことができない人でも、
手書き風の絵や文字を描く事ができます。

具体的にはこんなカンジです。

ブホッ→ブホッ左の図のように、ペンツールで描いたパスに、
ブラシを適用させるわけです。

ブラシを適用した後でも、パスは左の状態のままなので、
編集がカンタンです。

最初に手書きで、線だけきちんと描いておけば、
どんどん使い回しが効きます。

左の例では文字ですが、当然イラストにも適用できます。

筆文字だけでなく、パステルや鉛筆をトレースしても、
おもしろい線が描けます。

イラストレータとストリームラインをお持ちの方は、
ぜひ試してみてくださいね(^O^)/


Adobe Streamline 4.0J Windows版



…ところで、まだ一つ残されている謎があるのにお気付きですか?

そう、なぜあえて「ブホッ」という文字を選んで描いたのか?
その理由は次回明らかになる!

乞う御期待!

次回も楽しみ!と思っていただけたら人気blogランキングをクリックお願いしま〜す♪



トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. Illustratorで、筆文字・筆絵を自在に書く方法  [ BLOG MONKEY -グラフィックデザインやWEBデザインなど、日常から感じたログ- ]   2005年11月29日 00:27
Illustratorで、筆文字・筆絵を自在に書く方法、Adobe Illustrator

この記事へのコメント

1. Posted by しもまゆ    2005年06月07日 09:31
ストリームラインって、
余分なアンカーポイントができすぎて
切り抜きにはあんまり向いてないと思ってましたが、
こういう裏技もあるんですね〜!
2. Posted by studio21    2005年06月07日 15:04
コメントありがとうございます!

そうなんですよ。

と、言うより私はこういう使い方しかしませんでした(^_^;)

おっしゃるとおり、キリヌキやシビアなトレースには、
全くもって使えないんで。

でも手書きの風合いを活かす時には、
抜群の相性を発揮するんですよ。

イラストレータってCADに近いソフトなんで、
アナログ感を表現するのには、基本的に向いてないんですが、
ストリームラインがあると、それができるようになるんですね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔