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ポストイットを忘れない。

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マニュアル本を読む時にはポストイットをかかさないことです。
フセンともいいますね。

普段からフセンをつけて本を読む習慣のある人にとっては、
当たり前に感じられるかも知れませんが、
こういった習慣のない人も意識して使うようにして欲しいのです。

というのも、基本的にマニュアル本は、
小説などのように最初のページから最後のページまで、
読破するような読み方はしないものだからです。

使うところしか読まないんですね。
辞書を引く要領です。

そのくせ、このマニュアル本の類いは、
目次があまり充実していないことが多いのです。

目次が充分でないため、必要な情報を探し出すのに、
かなり時間がかかることが多いんですね。

そして、必要で探し出したということは、
そのページはその後もよく見ることになる可能性が高いです。

もうひとついうと、そのマニュアルの中で、
『使える』ページはだいたいにおいて、全体の1割程度です。

これは経験からの感覚的な数字ですが、
すごくよく使う機能は覚えてしまいますし、
まったく使わない機能が書いてあるページは読む必要自体ありません。

たまにしか使わないけど、重要。
というところにポストイットを貼っておかないと、
大切な時間がムダになります。

300〜400ページある本を、まためくりながら探さなければなりません。

ちょっとしたことではありますが、
気をつけるようにしてくださいね(^O^)/

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